2008 年 10 月 20 日
かつてはお金を出して水を買う、なんていうのは考えら・・・
かつてはお金を出して水を買う、なんていうのは考えられないことでした
けれど、今や水は買って飲むものとなり、抵抗感もなくなりました・・・
けれど、お金を出して買った水というのは、確かにおいしいような気がします
お金を出しているという気持ちもだいぶ影響しているのかもしれませんが、水道水よりは確実においしく飲むことが出来ます
そんなmariron、これまでの購入水の中でなんといっても忘れられないのが、函館に旅行に行った際に見つけたお水
大沼の天然水ということで、せっかくだから地元の水を飲もう♪と購入
飲んでみて、「何かが違う!」と感じました
まず、口当たりがとてもまろやかで、柔らかいこと
うまく表現できないのですが、口に含んだ際、硬さがほとんどなく、やさしい感じで口の中に広がっていくのです
こんな経験は初めてでした
よく喉が渇いたときに飲む水を「甘露」と表現しますが、まさにそれ
ほのかに甘みすら感じられるかのような味わいは、お金を払っても惜しくないと思わせるおいしさ
こんな水があるんだと衝撃を受けました
家でお留守番をしている愛犬のためにも・・・と、さっそく函館から自宅に宅配したmariron
愛犬よりも自分の方がたくさん飲んでしまいました
いつの日か、もう一度あの水を飲んでみたいと思っているmarironなのでした
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カテゴリー: その他 — admin 12:01 PM